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バレルめっきの9つのポイント:④極小微細部品(1)基本編
当社のバレルは独自開発したオリジナル製品です。
バレルめっきの9つのポイント

④極小微細部品(1)基本編

ポイントは、撹拌力とハサマリ防止

バレル回転軸による分類
  • 傾斜回転軸(共和オリジナルバタフライ型
  • 水平回転軸(スダレ電極(=くし型電極)との併用のパターンが多い) (※限られた空間に最大のバレル容積を設計するなら水平バレルになる)

孔の分類

  • アミ張りタイプ(共和オリジナルアミ交換方式
  • レーザー孔(0.5Φ/ 0.4Φ/ 0.3Φ)
  • レーザースリット( 0.5mm幅/ 0.4mm幅/ 0.3mm幅/0.25mm幅)

カソード電極

  • やわらかいリード線
  • 硬めのリード線(IV線
  • リード線型固定電極(銅の丸棒を被覆)
  • スダレ型電極(=くし型電極)

蓋の形式による分類 (蓋なしバレルも含めて)

    おすすめは、
  1. 共和オリジナル4辺落し蓋(対向スライド型) ※下方応力がなくて応力変形がない
  2. 共和オリジナル薄物対応蓋 ※0.1mm厚も対応
  3. 共和オリジナル蓋なし(45度傾斜開放バレル) ※超極小部品対応

蓋による分類と向き、不向き