技術情報 製品 2026年2月5日 ④極小微細部品(1)基本編 ポイントは、撹拌力とハサマリ防止 バレル回転軸による分類 傾斜回転軸(共和オリジナルバタフライ型) 水平回転軸(スダレ電極(=くし型電極)との併用のパターンが多い) (※限られた空間に最大のバレル容積を設計するなら水平バレルになる) 孔の分類アミ張りタイプ(共和オリジナルアミ交換方式)レーザー孔(0.5Φ/ 0.4Φ/ 0.3Φ)レーザースリット( 0.5mm幅/ 0.4mm幅/ 0.3mm幅/0.25mm幅) カソード電極やわらかいリード線硬めのリード線(IV線)リード線型固定電極(銅の丸棒を被覆)スダレ型電極(=くし型電極) 蓋の形式による分類 (蓋なしバレルも含めて)おすすめは、共和オリジナル4辺落し蓋(対向スライド型) ※下方応力がなくて応力変形がない共和オリジナル薄物対応蓋 ※0.1mm厚も対応共和オリジナル蓋なし(45度傾斜開放バレル) ※超極小部品対応 バレルめっきの9つのポイント:③ハサマリや変形(2) バレルめっきの原理と装置について 小部品が多数集合して 一つの塊となる① バレルめっき極小微細部品