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バレルめっきの9つのポイント:②均一性とバラツキ
当社のバレルは独自開発したオリジナル製品です。
バレルめっきの9つのポイント

②均一性とバラツキ

(1)被めっき部品を一つ取り出して単品として見た場合
  • 被めっき部品の形状により通電性の悪い箇所は
  • 無めっきの発生は
  • ハサマリやくっつきが無かったか
  • 浮いてしまってないか
  • めっきムラ、変形、キズは無いか
(2)被めっき部品が集合した一つの塊(=1バレル内)として見た場合
  • 塊の表面部、中心部、端部がよく撹拌されているか
  • 撹拌不足 ⇒ 回転数を増やす、ジャマ板増設 ⇒ バタフライ型バレルの採用
  • 投入量が多すぎる ⇒ 減らす、もっと大きいバレル
  • 通電性に問題は無いか、リード線が浮いてしまってないか
  • バレル内へのめっき液の流通性に問題はないか
  • 整流器の電圧が高すぎてないか

(3)複数の塊(=複数のバレル毎)の間で見た場合

  • バレル毎のめっきバラツキに違いはあるのか
  • 異なる仕様のバレルを使っていないか
  • バレル毎に破損部の有無のチェック
  • バレルの寿命は